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先週より東京テキスタイルスコープ
2026AW展と、昨年11-12月に開催した
弊社東京店内見会のピックアップ総計を
分析、来秋冬の素材傾向を探っています。
今週は集計結果から見えてきた2つ目の
キーワードをご紹介します。
2026秋冬テキスタイル傾向 PART2 きちんと見えクラシック
① きちんと見え x 親しみやすさ
昨秋、ローファースニーカー人気が話題と
なりましたが、きれい目の流れは
きちんと見える という方向へ流れています。
昨年から梳毛調というワードが出現しましたが
今回ササキセルムでも仕上げにこだわった
ウールフラノ素材が人気上位となりました。
上質素材で長く着られるもの、そこに
軽さやほんの少しのトレンド感が入っていて
堅苦しくなく親しみ易さを感じる素材感、
そんなところがポイントの様です。
② きちんと見え x ラクチンさ
様々な便利・機能素材が普及している昨今、
きちんと見え にもラクチンさは必要です。
とても綺麗な表情だけど家庭で手軽にケア
できる、裏起毛で温かい、など両方を
兼ね備えた素材も人気となりました。
2週に渡ってお届けした来秋冬の素材傾向、
いかがでしたか?キーワードの背景には
よりいっそう安心感・安定感を求める
心情が感じられます。
✅見て触れてホッとする
✅きちんと見える
✅長く着られる
大きく変化する社会と自然環境の中、
心穏やかに自分らしく生きる
そんな心情に応える素材が選ばれています。
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