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【26秋冬は何が来る?】2026秋冬テキスタイル傾向 PART1 

作成日:2026.1.13 / 最終更新日:2026.1.13

ご覧いただきありがとうございます。

今週より東京テキスタイルスコープ

2026AW展と、昨年11-12月に開催した

弊社東京店内見会のピックアップ総計を

分析、来秋冬の素材傾向を探ります。

暑さ著しい初秋、でも昨秋は10月に秋到来と

打つ手を翻弄させる気候変動。来期も頭を

悩ませること間違いなしですが、集計結果から

見えてきた2つのキーワードをご紹介します。

WYC-0043 Aile Elin
SE-0037  Shiring corduroy
NS-0274 Back satin suede

昨秋も人気だったロングシーズン着回せる

フィブリル、コーディロイ、スエード素材は

今回も断トツで人気上位を独占しました。

昨年との違いは、サテンよりスエード調と

やや光沢が薄れる方向となった事です。

6148875  Rewool  loop tweed
62100  Angora Pile  
8148816  Rewool  shaggy 

気候が寒くなるにつれピックアップも増えた

のがこちらの表情のある紡毛素材です。

生産が難しくなっているリングヤーン、

何色もブレンドしたカラーミックストップ糸

人の手による温もりが感じられる、レトロで

ストーリー性のある素材が気になる様です。

昨年の人気のポイントは

きれいで華やか、多幸感のある光沢素材

でしたが、来期は温もりのあるタッチや表情と

いった 安心感 の方向に向かっています。

不安定な世情、じわじわと確実に!圧迫

されているおサイフ事情、触れるとホッとする

ものに包まれたい、そんな心情が見える

テキスタイルキーワードですね。

次週はもうひとつの新しい素材傾向を

ご紹介します。 お楽しみに!

ご紹介した商品についてのお問い合わせは

担当営業またはこちらへどうぞ。

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